安全対策セミナー|レベルアップコース

すでに受入をしている(ブラッシュアップしていきたい)方向け

安全対策のお悩み解決

何を基準に判断するか、を明文化する

セミナー番号

安全ガイドライン作成

(講義2時間〜) 



 体験の実施においては、安全性の確保が最優先課題です。中止判断を個人の経験や直感に委ねるのではなく、組織として共通の判断基準と手順を整備し、全スタッフが一貫した対応を取れる体制の構築が不可欠です。安全ガイドラインは、事業者としての社会的責任を果たすうえでの基盤であり、参加者の安心・信頼にも直結します。
・緊急時の対応体制の明確化
・自然災害発生時の具体的対応策
・参加者の健康状態確認手順
・安全な活動環境の維持基準
・不審者、参加者の故意・過失対応指針
(ワークショップ形式での実施も可能です)

 慌てないための応急処置スキル

セミナー番号

実践ファーストエイド

(講義2時間+ワークショップ2時間)



 フィールドでは、思いがけない傷や体調不良が発生します。応急処置の基本知識を持っていても、状況に圧倒され、適切な対応ができなくなることは少なくありません。
本講座では、現場経験に基づく具体的な事例を交え、ケガ等が発生しやすい場面や参加者の心理的反応をふまえて、現場でどう判断し行動すべきかを実践的に学びます。講義とワークショップを組み合わせることで、知識と行動の両面からファーストエイドの本質を体得できます。
(実践重視のワークショップ単独開催可能)

 傷害保険と賠償責任保険の正しい理解と備え

セミナー番号

知っておくべき保険の基本

(講義2時間)



 「体験を手伝っているだけだから保険は不要」と思っていませんか?
ガイドや体験指導者だけでなく、教育旅行を受け入れる民泊の方々にも賠償責任保険は必要です。たとえボランティアでも、責任が免除されるわけではありません。自分を守るためにも、保険加入は不可欠です。
本セミナーでは、保険の基本から適補償内容、加入方法までを解説します。知っているようで知らない、保険の疑問にお応えします。 

 事故の原因を知り、未然に防ぐために

セミナー番号

事例から学ぶ安全対策

(講義2時間〜)



 体験活動中には、自然環境や人的要因による多様なリスクが存在します。本講座では、過去の危険因子や事故事例をもとに、同様の状況に直面した際にどう判断・行動するかを検討します。事故の原因を把握し、再発防止につながる予防策と適切な対応方法を学び安全対策の実践力を高めます。
・落雷事故(兆候の把握・避難行動)
・海川の事故(離岸流、溺水、低体温症)
・山の事故(道迷い、落石、滑落)
・動植物(ハチ、ヘビ、有毒植物)
・人的事故(セクハラ、確認ミス等)