体験プラン詳細

【2019年度開催日が決定しました】

10,800円(税込)/1名様

11月9日(土)

完全予約制
  • クレジット決済
  • 事前銀行振込

Tel.0558-52-0080

The story of Nishiizu 『田子の歴史や食文化を見て・触れて・感じて…そして味わう体験ツアー』

西伊豆物語り…マイ潮がつおを作ろう

潮がつおは、約千三百年前、税金として、西伊豆から奈良の平城京に献上された荒堅魚が原型です。古来から伝わる 製造法と、西伊豆の気候や風土がなければ作ることができません。(現在は西伊豆のみ生産しています) 大量の塩を擦り 込み、冬の西風でゆっくりと乾燥させます。藁で正月飾りを施して、航海安全と豊漁豊作、子孫繁栄の祈願として神棚に 備えます。「しおがつお」は「正月魚」につながることから縁起物とされ、現在も郷土文化として引き継がれています。 焼き身を細かくほぐして、お茶漬けやうどん、お吸い物、バーニャカウダなど工夫次第でとても美味しく召し上れます。 日本人に馴染みのある味わいで、鰹ならではの旨みがあります。 田子の鰹漁の歴史や食文化を「見て、触れて、感じて、そして味わう、西伊豆カツオツーリズム」今回のツアーは自分で 潮がつおを作る体験型のワークショップです。  

おすすめポイント


 

─POINT1

鰹の町ぶら散歩。スタンプラリー

西伊豆町の田子集落をぶら散歩。ガイドから説明を受けながら漁師町の路地裏ウォーキングします。まずは鰹漁で栄えた歴史を学ぶことから始めましょう。スタンプラリー形式でオリジナルスタンプも。お昼ごはんは地元御用達のさかなや食堂で潮かつおうどんを味わいます。

─POINT2

絶滅危惧種…潮かつお

創業以来、一貫して手作業にこだわり続けるカネサ鰹節商店、五代目から潮かつおの説明を受けます。奈良時代には潮かつおは朝廷に献上されていたという。聞けば聞くほど興味深い鰹のお話。

─POINT3

1人潮かつおが1本、作りごたえあり

マイ潮かつおは、自分で内臓を取り出し、水洗い後にたっぷりの塩を腹の中に詰め込みます。これでもか!ってくらいに。竹を削ってつくったプレートに名前を書いて尾びれにつけて完成です。あとはできあがりを待つだけ。完成まで途中経過も都度、SNSで配信。12月にご自宅まで宅配便で配送します。
【製造番号とマイ潮がつお証明書を発行します】

体験料金・お申し込み

10,800円(税込)/1名様(大人小人同額)

※ご家族の参加で鰹1本のみの場合は16,000円(2名分) 鰹1本、材料費,昼食代,ガイド料,宅配費,保険代を含みます

この体験プランは完全予約制です。
お支払いは、事前にクレジットカード決済、銀行振込をお願いいたします

予約受付電話番号:0558-52-0080 (09:00〜17:00/水曜定休・夏期無休)

ご予約の手順

  • メール(yoyaku@npo-izu.org)もしくは、お電話にてお名前、人数等をお知らせください。
  • 受入可能かを確認後、弊社担当者よりメールもしくは電話にてご連絡させていただきます。

※弊社からの「予約確認連絡」をもって本予約となります。

お支払いの手順

  • 予約確認連絡メール到着後にクレジットカード、もしくは銀行振込にてお支払いください

体験プラン概要

開催日
2019年11月9日(土)
募集人数
30名
スケジュール
10:30 集合(西伊豆町 田子港、展望デッキ海側の無料駐車場)
11:00 「鰹の町ぶら散歩。スタンプラリー」
________鰹漁の歴史がいたるところに残る漁村をガイドウォーク
12:30 「郷土料理・潮かつおうどんに舌鼓をうつ」
________地元の食事処で味わう、くせになる潮鰹を堪能しよう
14:00 「マイ潮鰹を作ろう」
________カツオ1本をさばいて、自分で潮がつを作ってみる
16:00 解散 カネサ鰹節商店にて
協力団体
西伊豆しおがつお研究会 西伊豆かつおツーリズム協議会
対象者・年齢
  • 一般向け
  • 小学5年生以上

※お子さまだけでの参加はできません。保護者の方と参加ください。

お持ちもの
  • 軍手、エプロン、長靴、タオル、汚れても良い服

集合場所

西伊豆町田子

「スーパーデッキ潮騒の塔 前の公園」

※海側の駐車場(無料)に駐車してください。

解散場所

西伊豆町田子

カネサ鰹節商店

詳細はこちら>> パンフレットPDF